DVD

新隂流DVD 『参學圓之太刀編』


DVD:【新隂流剣術】参學圓之太刀(さんがくえんのたち)編
指導監修:井澤 秀雄(いざわ ひでお)
2021年 2月20日 発売

新隂流の理想は「性自然(自然・自由で活発な働き)」の体現です。
しかしながら、ここでいう自然とは「自分勝手な動き」とは違います。

本DVDではその性自然と「転(まろばし:反発のない心身と随敵)」を

・新隂流正統・尾州柳生家の伝承にある「太刀筋(斬るための筋と身体軸)」
・截相(きりあい)ための使太刀と打太刀の「身体軸の統合」

という術理を基に「参學圓之太刀(転の道の象徴である太刀〈形〉)」を中心に丁寧に解説しています。

一目見ただけでは読み取ることが難しい
形が持つ剣の攻防の意味と動きが良く分かる内容となっています。

新隂流の原理・原則をあますことなく公開しています。



新隂流DVD 『燕飛六箇之太刀編』


DVD:【新隂流剣術】燕飛六箇之太刀(えんぴろっかのたち)編
指導監修:井澤 秀雄(いざわ ひでお)
2021年 3月20日 発売


陰流を由来とした太刀の見えない技
         新隂流の隠れた勝ち方を学ぶ

懸待表裏者 不守一隅
(けんたいひょうりは いちぐうをまもらず)
随敵 転変 施 一重手段
(てきにしたがって てんへんし ひとえのしゅだんを ほどこす)

これは新隂流創始者・上泉伊勢守が遺した「随敵の教え」です。
新隂流では転(まろばし)という「反発のない状態」を理想とします。

ですが反発のない状態とは単に流れに身を任せることではありません。
「流れをそのものを創り出す」ことが大切です。

この理想を説いたのが随敵の教えです。
そして随敵の教えを太刀(形)で現したものが、このDVDで解説する「燕飛六箇之太刀」です。

この太刀は

・新陰流の源流となる陰流を基にして
・六つの太刀で構成され、続けて行う(続け使い)

ことが特徴で、新隂流の「意識の働き」と「体と剣の捌き」を木刀で磨いていきます。さらに木刀の動きに隠された「勝ち口(勝ち方)」を各太刀毎に丁寧に解説。形だけではなく「何故そのような動きになるのか」が良く分かる内容になっています。


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